調達方法によって借入金利も変わる?

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借入時の金利関するQ&A | 09月06日更新

調達方法によって借入金利も変わる?


調達方法によって借入金利も変わる?
借入するとき、どのローンを選んだらいいかわからないという疑問も多いようです。
どれも一緒に見えるかもしれませんが、ローンはしっかり選ぶことをオススメします。
結局は同じお金なのに、選ぶローンによって借入金利が大幅に変わることがあるから。
そしてお金の調達方法は、とても大事なポイントです。

ローンが使われる典型的なシーンとして「車の購入」がありますよね。
このときは「自動車ローン」が定番のローンですが、車を買えるローンは他にもあります。
たとえば、使い道を限定しない個別ローンとして「フリーローン」という種類がありますし、同じように使い道は限定せず、しかも利用者が好きな時に借入するタイミングを選べる「カードローン」もあります。
どれを選んでも、車の購入に使えるお金は借りれるわけですが、どれを選ぶかで借入金利は大きく変わります。

具体的な金利は、借入先や各商品によって変わりますので、大まかな傾向となりますが、一番低金利となりやすいのは「自動車ローン」です。
自動車関係に使い道を制限されている個別ローンだけに、金利はかなり低く、2〜3%で借りれることもあります。
それに比べ、個別のフリーローンは使い道を限定しないだけに、やや金利が高くなり、5〜10%程度となることも。
そしてカードローンは使い道を限定せず、しかも借入するタイミングも利用者が好きに選べるという利便性の高さもあり、10%以上の金利になることも多いですね。

今回の例のように、どのローンを使っても、結局は今借りたいお金を調達できるのに、どの調達方法を選ぶかで、金利がかなり変わることがあるわけです。
どれも一緒だとは思わず、なるべく有利な金利で借りれるローンを選びたいですよね。
ただし、金利が低くなるほど、審査は難しくなる傾向があります。
先の例で言えば、自動車ローンが一番審査が厳しく、フリーローンがその次に厳しく、一番使いやすいのはカードローンとなりますね。
調達方法によって金利は変わりますが、その代わり審査の難易度も変わる点はご注意ください。

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借入時の金利に関するQ&A事務局

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